この記事を読んでわかること

「ペアーズって若い人の恋活アプリでしょ?30代の婚活には向かないのでは」。そう思っている人、結構多いはずです。

結論から言うと、使い方次第で30代の婚活にも十分使えます。ただし婚活特化アプリとは設計が違うので、何も考えずに使うと「いいねは来るけど結婚につながらない」状態になりがちです。

この記事では、ペアーズの公式情報をもとに、30代が婚活目的で使う場合の現実的な戦略を解説します。

ペアーズの基本情報

ペアーズは国内最大級のマッチングアプリです。公式サイトによると累計登録数は2,700万を突破しており(2026年4月時点)、「交際・結婚した人は累計90万人以上」(2014年11月〜2025年9月)と公表されています。

項目内容
規模累計登録数2,700万突破
実績交際・結婚 累計90万人以上
女性メッセージの送受信まで無料
男性メッセージ1通目の送信までは無料、継続的なやり取りは有料
安全対策公的証明書による本人確認必須、24時間365日サポート

※料金・キャンペーンは変動するため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

30代の婚活でペアーズを使うメリット

圧倒的な母数

婚活はどうしても確率のゲームという側面があります。条件(年齢・居住地・価値観)で絞り込んでいくと、母数が少ないアプリでは「検索結果が一巡して終わり」ということが起きます。

累計登録数2,700万という規模は、地方在住の30代にとって特に重要です。婚活特化アプリだと都市部以外では候補が少なくなりがちですが、ペアーズなら地方でも一定の会員数が見込めます。

結婚実績が公表されている

「恋活アプリだから結婚できない」わけではありません。公式が交際・結婚累計90万人以上という数字を出している通り、ペアーズから結婚に至る人は実際に多くいます。要は使い方です。

「婚活目的」で使うための3つの設定

1. プロフィールに結婚の意思を明記する

恋活ユーザーと婚活ユーザーが混在しているのがペアーズの特徴です。だからこそ、自己紹介文に「1〜2年以内の結婚を考えて活動しています」と書いてしまうのが一番の時短になります。これで結婚を考えていない人は自然に離れていきます。

遠回しに書くと伝わりません。私は、ここをぼかすことが30代のアプリ婚活で一番もったいない行動だと思っています。

2. 検索条件で「結婚に対する意思」を使う

ペアーズはプロフィール項目に結婚観の項目があります。検索時に「すぐにでも結婚したい」「2〜3年のうちに」を条件に入れるだけで、相手の母集団が婚活寄りに変わります。

3. 共通の趣味・価値観から入る

ペアーズには趣味や価値観でつながる機能があります。30代の婚活では「条件の擦り合わせ」だけでなく「一緒にいて楽かどうか」が長続きの鍵になるので、共通点経由でマッチングする導線は積極的に使う価値があります。

ペアーズだけで足りないケース

正直に書くと、以下の場合はペアーズ単体より婚活特化アプリとの併用をおすすめします。

「母数のペアーズ × 真剣度の婚活特化アプリ」の2刀流が、30代の現実的な戦い方です。

📋 この記事のまとめ

おすすめ婚活アプリ

ペアーズ

累計登録2,700万地方に強い

累計登録数2,700万を超える国内最大級のマッチングアプリ。母数の多さと検索機能を活かせば、30代の婚活でも十分戦えます。本人確認・24時間サポート体制も明記されています。

無料ではじめる →

Omiai

結婚意識90%以上女性無料

「結婚を見据えたお相手探し」のユーザーが90%以上と公表する、真剣度重視のアプリ。ペアーズと併用して真剣度の高い母集団を確保する使い方が王道です。

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ユーブライド

婚活特化男女とも有料=真剣

男女ともメッセージ有料の婚活特化アプリ。1年以内の結婚を目指すなら、こちらを主軸にしてペアーズを補助にする構成が おすすめです。

無料ではじめる →
どのアプリも登録は無料です。まず無料登録で会員の雰囲気を確かめてから、続けるアプリを決めるのがおすすめです。

🧑‍💼
フジイ ケイタ
マチアプ研究室 室長
30代でマッチングアプリ婚活を経験。「広告ありきのランキングで遠回りした」自分の反省から、公式一次情報と実体験ベースで婚活アプリを検証しています。