マリッシュ 公式バナー

この記事を読んでわかること

「離婚歴があると、マッチングアプリでは選ばれないんじゃないか」。再婚を考え始めた人から、一番よく聞く不安です。

結論から言うと、バツイチはアプリ婚活で不利ではありません。場所選びを間違えなければ、むしろ話が早い側です。 離婚を経験した人は結婚生活の現実を知っていて、相手に求める条件も現実的。真剣に再婚を考える層からは「結婚観が地に足についている人」として評価されます。

この記事では、バツイチの婚活アプリ選びで失敗しないための考え方と、再婚に強いアプリを解説します。

バツイチがアプリ選びで失敗する典型パターン

失敗1: 20代中心の恋活アプリで消耗する

恋活アプリのボリュームゾーンは20代の初婚層です。そこでは離婚歴がただの「気になる点」として扱われがちで、プロフィールに書くだけで気が重くなります。場所が違うだけなのに「自分は需要がない」と誤解してアプリ自体をやめてしまう。これが一番もったいないパターンです。

失敗2: 離婚歴を隠して進めてしまう

プロフィールの結婚歴を空欄にしたり、聞かれるまで黙っていたりすると、何通かやり取りした後に伝える「後出し」になります。後出しは相手に「他にも隠していることがあるのでは」と思わせてしまい、離婚歴そのものより印象を悪くします。

離婚歴は隠すものではなく、最初から開示して「それでも会いたい人」とだけ進めるものです。そのほうが結果的に早い。

失敗3: 再婚への理解を「運」に任せる

普通のアプリでは、相手が再婚に理解があるかどうかはやり取りしてみないと分かりません。この確認作業を毎回やるのは、時間も心も消耗します。

再婚に強いアプリの条件

上の失敗パターンをひっくり返すと、選ぶべきアプリの条件が見えてきます。

この条件を最も満たすのが、再婚・シンママ/シンパパ応援を公式に掲げるマリッシュです。会員数は400万人を突破しており(2025年6月時点・公式発表)、再婚者優遇プログラムや、再婚への理解を示すマークの仕組みがあります。「理解があるか」を運に任せず、最初から可視化された状態で活動できます。

バツイチのプロフィールの書き方

離婚歴は事実だけ簡潔に

「離婚歴があります。現在は気持ちの整理もつき、次は穏やかな家庭を築きたいと考えています」程度で十分です。

経験は強みとして書く

結婚生活を経験しているからこそ、家事の分担・お金の感覚・パートナーへの思いやりについて具体的に書けます。これは初婚の人にはない説得力です。

進め方のコツ

  1. 再婚に理解のある場(マリッシュ等)を主軸にする:理解の確認作業をなくすのが最大の時短
  2. 補助で大手アプリを併用する:ペアーズのような会員数の多いアプリで、結婚歴を開示した上で母数を確保する
  3. 焦らない:再婚活は「失敗できない」という気持ちが強くなりがちですが、焦りは相手にも伝わります。月単位のゆっくりしたペースで十分です
📋 この記事のまとめ

おすすめ婚活アプリ

マリッシュ

再婚に強い女性完全無料

再婚・シンママ/シンパパ応援を公式に掲げる婚活アプリ。再婚者優遇プログラムと理解を示すマークの仕組みがあり、離婚歴をオープンにして活動できます。女性は完全無料です。

無料ではじめる →

ユーブライド

婚活特化男女とも有料=真剣

男女ともメッセージ有料の婚活特化アプリ。再婚にも初婚にも、「お金を払ってでも結婚したい」真剣な層だけが集まります。1年以内の再婚を目指すなら併用候補です。

無料ではじめる →

ペアーズ

累計登録2,700万地方に強い

累計登録数2,700万超の国内最大級アプリ。結婚歴を開示した上で母数を確保する補助役として。地方在住の再婚活では特に有効です。

無料ではじめる →
どのアプリも登録は無料です。まず無料登録で会員の雰囲気を確かめてから、続けるアプリを決めるのがおすすめです。
🔗 あわせて読みたい
  1. マリッシュの特徴と料金|再婚・バツイチ婚活に強い理由
  2. シングルマザーの再婚はアプリが現実的|子育て中でもできる婚活の進め方
  3. 40代の再婚活はマッチングアプリで何が変わる?選び方と現実的な戦い方

🧑‍💼
フジイ ケイタ
マチアプ研究室 室長
30代でマッチングアプリ婚活を経験。「広告ありきのランキングで遠回りした」自分の反省から、公式一次情報と実体験ベースで婚活アプリを検証しています。